ミニシールド工法研究会

デモンストレーションスケジュール

出展概要

ミニシールド工法

ミニシールド工法

ミニシールド工法は、三等分割のRCセグメントを使用することで二次覆工を不要にした、仕上り内径φ900~2000mmの小口径シールド工法です。1974年の第1号工事竣工から44年間で870件以上、総延長55万m超を施工、単一工法として稀に見る実績を上げています。
ブースでは、ミニシールド工法をわかりやすく紹介するため、シールドマシン(重量約6t)の展示と、模擬セグメントを用いた組立実演を予定しています。

ミニシールド工法の特徴

≪主な特徴≫
1.長距離
1,000mを超える長距離スパンを高い精度で施工。1スパンの最長延長は2,340m。(平成30年4月現在)
2.急曲線
R=10mの急曲線施工が可能。
3.高強度
ミニシールド用セグメントは、日本下水道協会認定(JSWAS A-7)の安定性に優れた三等分割セグメント。
平成17年4月の規定改定で鉄筋かごのエポキシ樹脂塗装を標準化。
環境条件に応じた許容ひび割れ幅を満足することで耐久性の向上を実現。
4.低コスト
二次覆工が不要なため、従来のシールド工法と比べ、短工期・低コストでの施工を実現。

出展者情報

小間番号
B-702
出展ゾーン
建設
住所
〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町3丁目3番10号 ダイワビル9F
TEL
03-3245-4451
FAX
03-3245-4452
URL
http://www.minishield.com
担当
担当者:寺儀 英明  
担当者
寺儀 英明

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