日本レジン製品協会

出展概要

持続的な下水道機能の確保に最適なレジンコンクリート製品

近年、下水道施設の老朽化問題が深刻化しており、2015年の改正下水道法では、「持続的な下水道機能の確保」を目的に維持修繕基準が創設される等、下水道施設を計画的かつ効率的に管理することが求められています。
また、同法の改正では、多発する浸水被害に対処するため、雨水排除に特化した下水道整備を可能とする「雨水公共下水道制度」が創設される等、下水道事業を取り巻く環境は大きく変化しています。
レジンコンクリート製品は、高強度で耐食性、水密性、遮塩性、耐摩耗性等に優れる特長を有し、社会資本をより長寿命化し、効果的・効率的な維持管理の実施に最適な製品です。

●推進工法用レジンコンクリート管(内水圧対応、腐食環境条件Ⅰ~Ⅲ種全てに適応)

推進工法用レジンコンクリート管の特長
【耐酸性】硫化水素による硫酸腐食には、極めて高い抵抗性を有しており、腐食環境条件Ⅰ~Ⅲ種全てに対応可能です。
【長距離・急曲線推対応】管体強度および継手性能が高く、有効長800㎜の短尺管も製造可能であるため、急曲線推進にも対応可能です。

L=2.43m ・ 1.20m ・ 0.80m

【水理特性】水理特性に優れるため、低勾配でも大きな流量を確保することができます。
【内水圧対応】JSWAS K-12-2016の改正により全管種・全呼び径に内水圧規定が追加されています。近年、雨水浸水対策として、低地排水を目的としたサイホン管などの内水圧が作用する管路に、レジンコンクリート管が採用されるケースが増加しています。

内水圧試験状況
●下水道用レジンマンホール(腐食環境条件Ⅰ~Ⅲ種全てに適応)

【円形小型及び楕円形レジンマンホール】軽量で施工性・維持管理性に優れ、小規模排水や設置スペースがとれない場所等に多く利用されています。
【円形レジンマンホール】硫化水素ガス発生に起因する硫酸腐食対策として、マンホールポンプ、圧送管の吐出し先及びその下流マンホール、下水処理場内のマンホール等に多く利用されています。

レジンコンクリート製マンホールの種類
●RMI工法(自立マンホール更生工法)

RMI工法は硫酸腐食や老朽化等により、耐荷力が低下したマンホールを更生する技術です。
本工法は、更生用レジンマンホールを既設マンホール内に挿入・設置して更生する「自立マンホール更生工法」です。
2014年に建設技術審査証明を取得しています。(審査証明の適用範囲:1~2号マンホール)

RMI工法によるマンホール更生例

出展者情報

小間番号
B-713
出展ゾーン
管路資器材
住所
〒820-0101 福岡県飯塚市綱分1843番地
TEL
0948-82-4343
FAX
0948-82-4464
URL
www.jrpa.gr.jp
担当
担当部署:レジン九州工場
担当部署
レジン九州工場

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