FFT工法協会

出展概要

困難な場所こそFFT

困難な場所こそFFT

FFT-S工法

◆概要

 FFT-S工法は、損傷した既設管きょ内部に強靭で平滑なFRPパイプを形成し、管きょをリニューアルする非開削更生工法(形成工法)です。

 不織布や耐酸性のガラス繊維等をサンドイッチ構造にした材料に、熱硬化性の樹脂を含浸させ、更生材料を製作。製作した更生材料を既設管きょ内に引き込み、蒸気で硬化させることによって更生材料が強靭なFRPパイプ(更生管)となります。

適用管径:φ150~800



◆特徴

①蒸気ホースなどの延長により、施工車両とマンホールが離れた場所での施工(非近接施工)が可能な為、細い路地や密集した住宅地などでも施工を行えます。

②施工に要する設備が少ない為、わずかな道路占有作業帯で施工を行えます。

③更生材料はガスバリア-性を有するフィルムで覆われている為、臭気がほとんどなく、周辺環境に配慮しています。

④更生管は、地盤変異に伴う既設管への追従性を有しています。



ストリング工法

◆概要

 ストリング工法は、補強と部材取付けを兼ねた補強リングに接合して、長尺の表面部材などを簡易的な製管設備を用いて組み付けます。その後、支保工を用いることなく既設管きょと表面部材の間にモルタルを充填することで既設管きょと一体となった複合管を構築する管きょの更生工法です。

適用管径:800~2000

適用形状:円形



◆特徴

①補強リングに異形鉄筋を使用することにより、高強度の複合管を構築する事ができます。

②補強リングの配置調整が出来るため、現場状況に合わせて柔軟に対応する事ができます。

③簡易的な製管設備のため、経済性の向上に繋がります。

④モルタル打設時に支保工が不要なため、施工性の向上に繋がります。

FFT-S工法 適用管径φ150~800
ストリング工法


◆概要

 ストリング工法は、補強と部材取付けを兼ねた補強リングに接合して、長尺の表面部材などを簡易的な製管設備を用いて組み付けます。その後、支保工を用いることなく既設管きょと表面部材の間にモルタルを充填することで既設管きょと一体となった複合管を構築する管きょの更生工法です。

適用管径:800~2000

適用形状:円形



◆特徴

①補強リングに異形鉄筋を使用することにより、高強度の複合管を構築する事ができます。

②補強リングの配置調整が出来るため、現場状況に合わせて柔軟に対応する事ができます。

③簡易的な製管設備のため、経済性の向上に繋がります。

④モルタル打設時に支保工が不要なため、施工性の向上に繋がります。

ストリング工法 適用管径φ800~2000

出展者情報

小間番号
C-813
出展ゾーン
建設
住所
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3-1-3ノースゲートビルディング16階タキロンエンジニアリング㈱内
TEL
06-6453-7170
FAX
06-6453-5310
URL
http://www.fft-s.gr.jp/
担当
担当部署:事務局   メールでのお問合せはこちら
担当部署
事務局
メール
fftinfo@fft-s.gr.jp

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