株式会社西原環境

出展概要

汚泥処理機器、PPPによる上下水道サービスの事業運営

○クリーンドライヤー(低温除湿型乾燥機)

「除湿」の原理を使い脱水汚泥を20〜30%程度の含水率まで乾燥する装置です。熱源温度は60度程度でよいため、焼却炉や発電機の排熱の有効利用、太陽光(温水器)等の自然エネルギーの利用が可能です。装置内の温度も低いため、脱臭は通常の生物脱臭や活性炭吸着を適用することができます。汚泥を乾燥することで、大幅な減量化に伴う汚泥処分費の低減や、後段設備の小型化・簡素化、助燃剤や肥料・土壌改良材としての有効利用等、さまざまなメリットが得られます。

○ロータマット(脱水機構付ドラム状スクリーン)

し渣の「捕捉」「洗浄」「搬送」「脱水」の4つの機能をコンパクトに集約した、スクリーンユニットです。販売開始から約30年、シリーズ全体で1000台以上の販売実績があるロングセラー製品です。シンプルな部品構成で動力もひとつしかないため、省エネでメンテナンス費がリーズナブルです。
クローズ型は配置の自由度が高く、近年では、下水流入水の除渣だけではなく、沈殿設備から発生するスカムの除渣、汚泥設備から発生する除渣やし尿の下水道投入施設での採用が増えています。

○西浦下水処理場消化ガス発電事業

船橋市西浦下水処理場から発生するバイオガス(嫌気性消化ガス)を買い取り、FIT制度を利用した売電を民設民営で行う事業です。本事業では市の所有物である消化槽撹拌設備の改築を発電事業者が実施することを条件としており、発電機とともに、当社技術である槽外型消化槽撹拌機『NAS-E』とプレートフィン型熱交換器『バイオサーモ』を組み合わせたシステムを採用しています。本事業は当社を代表としたSPCである「船橋バイオマスエナジー」が、平成31年3月までに施設を完成させ、平成31年4月より20年間の発電事業を行うものです。


これら以外にも、効率的な汚泥処理設備として、回転羽根付汚泥掻寄機『RFC』、槽外型消化槽撹拌機『NAS-E』、機内二液調質型遠心脱水機『SDRインパクト』などの西原独自の技術と維持管理業務委託実績を多数展示予定です。

出展者情報

小間番号
大-106
出展ゾーン
下水処理
住所
〒108-0022 東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー11F
TEL
03-3455-4441
FAX
03-3455-4465
URL
http://www.nishihara.co.jp/
担当
担当部署:管理部   メール:jp.adm.ne.suidoten.all.groups@nishihara.co.jp
担当部署
管理部
メール
jp.adm.ne.suidoten.all.groups@nishihara.co.jp

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